ESGの話を、
社内に通る言葉にする。
取引先や銀行からESGを聞かれるのに、社内では話が進まない。そんなときの相談相手です。法律や国の統計など、外の事実だけを根拠に、上に説明するための材料を一緒につくります。
- 出典つきで答える
- 報道記事は使わない
- 個人名は書かないでください
- 1会社のことを入れる業種・人数・上場・決算月の4つだけ。分かる範囲でOK
- 2困っていることを選ぶボタンを押すか、自分の言葉で書いてください
- 3まとめカードを持っていく話すほどカードが埋まり、役員会用の1枚になります
1会社のこと
相談の途中で変えてもかまいません
国の産業分類(大分類)。いちばん近いものを
正社員・パートを含むおおよその数
分からなければ「非上場」
期限の計算に使います
2メイに相談する
0 往復こんなところから始められます(押すだけでOK)
Enter で改行、送るときは「送る」ボタン(または Ctrl+Enter)。📎 で資料を添付(ドラッグでも可)、URL は文中に貼ればメイが読みます
3まとめカード
0 / 7 項目上の人に説明するときの材料です。空欄は、会話が進むと埋まっていきます。
答えの確かさ
—
相談を始めると表示されます
根拠(出典)
—
法律や統計に触れたら必ず付きます
制度データの確認日
—
カードの埋まり具合これから
埋まったところだけでもコピーできます
使い方
はじめての方は、ここだけ読めば大丈夫です。
3ステップ
- 会社のことを入れる — 業種・従業員数・上場しているか・決算月。分かる範囲でかまいません。期限の計算や、同じ規模の会社の数字を出すのに使います。
- メイに相談する — 「取引先からアンケートが来た」など、ボタンを押すか自分の言葉で書きます。メイは一度に一つだけ聞き返します。
- まとめカードを持っていく — 話すほどカードの7項目が埋まります。埋まると「役員会に出す1枚」ができます。コピーして資料に貼れます。
まとめカードの7項目
- 外からの見え方
- 取引先・銀行・求職者から、いまどう見えているか(事実だけ)
- 足りていないこと
- 何が抜けているか
- 上に伝える一言
- 役員会でそのまま言える一文
- いつまでに
- 期限
- いくらの話か
- 年間の金額。仮の数字のときはそう書きます
- 追いかける数字
- 今ある人事・経理のデータで取れるものだけ(3つまで)
- 次の90日でやること
- 上に「決めてほしいこと」として出せる形
知っておくと便利なこと
- 入力欄で Enter は改行です。送るときは「送る」ボタンか、⌘+Enter(Windows は Ctrl+Enter)。
- カードの上の「答えの確かさ」が「断定できません」のときは、メイが調べてから答えるべき内容です。そのまま上に出さないでください。
- メイの答えの下に「根拠」として、法律や統計の名前と時点が出ます。上に説明するときはそこを示してください。
- 📎 から資料を添付できます(PDF・画像・Word・Excel・テキスト、1つ8MBまで、一度に3つ・1回の相談で6つまで)。PowerPoint は PDF に書き出してください。URL は文中に貼るとメイが読みます。
- 添付した資料やURLは、相談の材料として読みます。メイが根拠(出典)にするのは、これまでどおり法律と統計だけです。資料の中身は保存しません(ファイル名とURLだけ残ります)。
- 1日に使える回数には上限があります。上限に来たら、翌日にまた使えます。
- 会話はページを閉じると画面からは消えます。残したいものは「カードをコピー」で保存してください。
- 相談内容(会話の全文とまとめカード)は、メイをよくするためにリミーが3年間保存し、その後は自動で消します。消してほしいときはリミーにご連絡ください。他社にそのまま見せることはありません。個人名は書かないでください。
根拠にしている制度
メイはここにある法律・指針・統計だけを根拠に答えます。ここにないことは「調べます」と答えます。報道記事と個人のデータは使いません。他社の相談から作った「相談の型」は、問い返しや言い回しの参考にするだけで、根拠にはしません。
メイでできること
メイの役目は「予算に載せる」まで。そこから先の、採用と定着の改善はリミーの診断が受け持ちます。